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    <title>イタチの寝床</title>
    <description>アート、オタク事、Second LifeやHiPiHiなどのバーチャルワールドな日々。</description>
    <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>カンフェレンス参加しました</title>
      <description>お久しぶりです！ここのところ更新サボっててすみません。先月から今月にかけてあちこち出張だったのでなかなかネット繋げる時間がありませんでした・・・。&lt;br /&gt;
今回は私も下っ端ながら色々なカンフェレンスに参加させていただいて、嬉しいやら恐れ多いやらフクザツな気持ちでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加したのは、&lt;br /&gt;
シンガポールで開かれたバーチャルワールドカンフェレンス「State of Play」&lt;br /&gt;
中国の成都で開かれたSF大会&lt;br /&gt;
横浜で開かれたワールドコン&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンガポールのカンフェレンスは良い意味で驚かされました。&lt;br /&gt;
何故なら私はこれまでシンガポール政府ほどバーチャルワールド産業に意欲的な政治機関は見た事がなかったからです。まさかオープニングでいきなり「〜大臣」とか名前の付いてる政府のお偉いさんがスピーチをしてくれるとは予想していませんでしたし。政府の情報機関からもかなりの人数が参加していたのも、さらにそのメンバーの年齢層の若いことも、政府が今後のバーチャルワールド産業に多額の出資をしようとしていることも、何もかも驚きで、ニューメディアを利用して食いつないでいる私なんかはそのエネルギーにとても励まされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからはバーチャルワールドで会社立てるならシンガポールか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて、思わずにはいられない体験でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、Second Lifeの第一線で活躍している企業さんやリンデンラボの方にお会いし、ためになるお話も聞けて有意義でした。&lt;br /&gt;
さすがにライバル社ともいえるMillions of Usの代表さんと意気投合して一緒にクラブでダンスすることになるだろうとは、私も予想していませんでしたが（笑）。見た目がどんなにデキるビジネスマンでも、この業界に入るだけあって心はまだまだ若者なのでしょうか。私なんかはそこにいたグループの中では二番目に若いくせに途中でギブしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のカンフェレンスで日本の3Diとの提携についてプレスリリースをし、注目を浴びたHiPiHiの方々とも沢山お話をできました。3Diがバックに付いた事で今後彼らの日本での展開もますます気になるところです。日本語版も出るという事で、楽しみですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他にも、今までまったく聞いた事がなかった&lt;a href=&quot;http://www.gogofrog.com/index_jp.html&quot;&gt;Gogofrog&lt;/a&gt;という3Dウェブスペースを提供するサービスの存在もこのカンフェレンスで知る事ができました。すでに日本語版が出ているというのに、あまり知られていないこのサービスですが、内容を聞いてみると、なんとブラウザひとつあれば閲覧できるバーチャルワールドということ。&lt;br /&gt;
Second Lifeと違って、軽い、簡単、（所有できる土地が）無料、フラッシュをベースにしている、などなど、魅力的な機能が沢山ついています。SLほどリアリスティックな体験はできませんが、逆にシンプルなグラフィックが好きな人、特に可愛いモノ好きの日本人には向いているかもしれません。また、既存のブラウザを使うため、既に自分が持っているウェブサイトの一部としてくっつける事も可能ですし。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/54f31000.png&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1189211929/&quot; alt=&quot;54f31000.png&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Gogofrogの中心地点、HUB。アバターや建物のレンダリングは至ってシンプル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てがフラッシュで作られているという事はとても重要な特徴だと、製作者ご本人達もおっしゃられていました。フラッシュベースという事は、このプラットフォームをオープンにした時、世界に星の数ほどいるフラッシュデザイナーを即利用する事ができる。これにより、通常莫大な時間と費用がかかる３Dプラットフォームの開発がかなり効率的に安価に済ませる事ができる。SLと違って新たに全てを学び始めるというまわりくどい事をしなくても良いというのは、ユーザにとって有り難いことこの上ありません。&lt;br /&gt;
フラッシュ／ブラウザベースということで日本のsplumeというサービスに似ていますが、クライエントをダウンロードする必要がないのでそのお手軽さ、UIのフレンドリーさでいえば、splume以上といえるでしょう。SLやHiPiHiとは違った意味で注目していきたいプラットフォームです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜ワールドコンではパネルディスカッションでSecond Lifeについてちょっぴりお話させていただきました。観客が英語圏と日本語圏の方の半々ぐらいの割合だったので（国際的で嬉しい事ですが）、私は始終スピーカーの通訳でてんてこまいでしたが・・・。&lt;br /&gt;
でもSFファンという普段とは全く違った客層に私たちの仕事内容や目的などを伝えられただけでなく、お客さんからも沢山ためになる質問をいただけたのでまぁ新境地開拓という点では成功でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも忙しすぎて、私が大ファンである天野喜孝さんにお会いできなかったという点だけはなんとも悔やまれます。。。イシュトヴァーンの絵にサインもらいたかったです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国、成都の大会は、私は一般参加者として行ったのですが、注目すべき点はなんといってもその人数の半端無い事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく中国といえば人、人、人！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SFなんて文学全体から見れば一つのマイナージャンルにしかすぎないのに、この大会ひとつに何千人という観客が出現するという光景を目にしたらさすがに時代遅れで有名なSF作家（そう、SF作家という職種の人は不思議なことにその作品とは矛盾して、新しい物や考え方にとてもうといのです）でさえ次の時代は中国だと認めざるを得ないでしょう。&lt;br /&gt;
なんといっても、中国にある一つのSF雑誌が、アメリカで出版されている全てのSF雑誌を合わせた購読数に勝るんですから。</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>HiPiHiでモノ作り</title>
      <description>HiPiHiの最新版をダウンロードしたら、なんとコンテンツ作成ツールが導入されているじゃありませんか！！SLパクリシリーズ、完成したしていたの・・・！？って感じです。（すいません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやでも本当にインターフェイスの外見はSLにそっくりですよ。&lt;br /&gt;
ほら、&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/interface.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;interface.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185397254/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めっちゃ見覚えあるっしょ？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、SLと同じようにプリムを置いてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SizeやPositionの他にもPath Cut、Rotation、Hollowなど一応SLに入ってる機能はひととおり備わっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/interface2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;interface2.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185397535/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何の変哲もない立方体ですいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもSLの真似だけでなく、HiPiHi独自の機能もちゃんと盛り込まれています。&lt;br /&gt;
例えばオブジェクト編集画面を見てみると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/interface3.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;interface3.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185400107/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Y軸〜」と書かれているプルダウンメニューの所、ここでX、Y、Z軸または全ての軸のどれかを選んで隣の青いボタンを押すと、その軸に沿って複数のオブジェクトを自動的に並べてくれます。&lt;br /&gt;
これはありがたい☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのすぐ下にある&amp;larr;と&amp;rarr;のアイコン、これに私感動しました。&lt;br /&gt;
これを押すと、一つ前のステップに戻ったり先に進んだりする事ができるんです！！&lt;br /&gt;
SLでオブジェクト編集中にこの機能があれば・・・と思った人、多いんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもオブジェクトのコピー／貼付け、リンク／リンク解除、ロックなどの操作がアイコンを押すだけでできます。ささいな改良ですが、これだけで初心者はモノ作りにかける時間がかなり節約できると思う。まあ、SLでショートカットキーを既に使い慣れている人なら、アイコンよりもやっぱりキーボードのほうが能率的ですけどね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テクスチャ機能もちゃんとついていますが、ちょっとわかりにくい部分があるかもしれないので少し詳しく説明しておきますね。テクスチャ（紋理）のタブに行ってみるとこんな感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/texture.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;texture.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185397997/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４色の途切れた輪っかが表示されているのが現在のプリムで選択している面です。テクスチャタブの一番左上にある「全部貼図」と書かれているボタンがオレンジ色になっている場合はプリム全体にテクスチャが適用され、隣の「貼図１」とか「２」とか書かれているボタンがオレンジ色になっている場合は指定の面のみにテクスチャが適用されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二つの画像サムネイルがありますが、上のサムネイルは色（テクスチャに上乗せされます）、下のはテクスチャです。「凸凹貼図」というのは３Dレンダリング用のテクスチャ・・・・だと思います・・・すいませんちょっとよくわかりません。でもこれを選ぶ事によってテクスチャの質感が金属っぽくなったり石畳っぽくなったり色々変える事ができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで実際に自分で作ったテクスチャをアップロードしてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずテクスチャのサムネイルが表示されている箇所をダブルクリック。するとSLに良く似たテクスチャ選択のミニウィンドウが表示されます。下の図で赤く囲まれているボタンをクリックすると、ローカルファイルが選択できるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/texture2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;texture2.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185398572/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見てのとおり現在サポートされているフォーマットはJPEG、PNG、TGA、DDSです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注意しなきゃいけないのは、HiPiHiでは現在30Kb以下の画像しかインポートできないようになっています。なので透過テクスチャで無い限り、比較的サイズが小さくて済むJPEGかPNGが良いと思います。透過テクスチャの作り方はSLと同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インポートするテクスチャを選択すると、アップロードを開始します。これには数秒かかります。アップロードが完了すると「できたよー」（とは言いませんが同意味の）ってポップアップウィンドウが出て教えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/texture3.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;texture3.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185399079/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップロードしたテクスチャは「未命名」という名前になっているので、それを選択して「確定」ボタンを押す。「当前」ボタンを押すと一つ前のテクスチャに戻す事ができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/texture4.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;texture4.jpg&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185399587/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テクスチャが貼れました☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁいちいち私の話なぞ聞かずともHiPiHiの英語公式サイトからインターフェイスの英語訳がPDF形式でダウンロードできるので中国語がわからなくても十分遊べます。&lt;br /&gt;
英語サイトのリンク貼っておきますねー。&lt;br /&gt;
http://hipihi.com/index_english.html&lt;br /&gt;
ここのページの右っちょに大きくDownloadって書かれているところをクリックすればおk！</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/hipihi%E3%81%A7%E3%83%A2%E3%83%8E%E4%BD%9C%E3%82%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ネオクーロンに行ってみた</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/kawloon.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185396798/&quot; alt=&quot;kawloon.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/kawloon2.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185396799/&quot; alt=&quot;kawloon2.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/kawloon3.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/Img/1185396800/&quot; alt=&quot;kawloon3.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SLに新登場したネオ九龍に遊びに行ってきました！ &lt;br /&gt;
プレステ時代に「クーロンズゲート」を制作した井上幸喜が設立したJet Graphicsという会社が作ってるらしいです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがプロのゲームデザイナーなだけあってグラフィックが綺麗ですね！！ため息出ちゃいました！SLのグラフィックにこんなに感動したのは久しぶりです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外見だけじゃなくて、SIMのあちこちに散りばめられたちょっとした遊び心や、迷路のような裏路地、仲間を作ったり情報交換できるSNSの連動、 無料でアイテム販売の場を提供するなど、お客さんにめいっぱい楽しんでもらおう！という制作側の気持ちが伝わってきて好感が持てます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見た目が良いSIMはほかにもいっぱいあるけど、リピーターが来るような工夫をしないとすぐにゴーストタウン化しちゃうもんね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういった点をすべて踏まえてるあたり、Jet Graphics初めてのSLプロジェクトとしては百点満点と言えるのではないでしょうか？って偉そうですみませんが、本当に考え尽くされているなぁと感心しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井上氏のコメントによると、 &lt;br /&gt;
「プレイステーションの時代、PSソフトの中でやりたくても実現不可能だったことが、クーロンズゲート発売から10年を迎えた今年、Second Lifeにて実現した。10年前ゲームをプレイした方も、初めてSIMを訪れる方も、自身の多くの出来事や思い出のストーリーを新たに作っていただければ 幸いです」 &lt;br /&gt;
とのこと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Second Lifeってプロのゲーム制作会社から見たら技術的にはもの凄い低レベルなので（映画のCGを作ってる人たちにSL見せると、コンテンツ作成ツールのあまりの使いにくさにビックリされる事も多々あり）、こういった見解って珍しいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも確かに思ってみれば初代プレステに比べればグラフィックはSLの方が上ですし、この世界で「やっていい事、悪い事」に制限がほとんど無いの で、企業の方針やプレッシャーを気にせずにできる（特にソニーなんかは厳しそう・・・）ことを考えると純粋にゲームが作りたいという人から見ればまさに格 好のプラットフォームなんじゃないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん収益は土地レンタルしない限りほぼゼロに近いでしょうが・・・。でもそのぶんコストも低くて済むので、リスクは至って少ないかと思われます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにネオ九龍のように皆があっと驚くようなSIMを作る事ができれば会社の知名度は一気に上がるので長期的な目で見れば無駄な投資とは決して言えません。</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>SLがついにブラウザで閲覧可能に？</title>
      <description>Teen Grid使用の、十代のイギリス人女の子がSLをFirefoxとSafariで閲覧できるようにしたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.secondlifeinsider.com/2007/07/08/from-teen-grid-second-life-via-firefox/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若いのに凄いですね！私はまだ使用していないのでどの程度動くのかわかりませんが、ブラウザで使用できるようになれば自然に次のステップは携帯電話ですよね・・・。これは期待できそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：日本の3Diが同じようなアプリケーションを開発したそうです。みんな頑張ってますね！こうして切磋琢磨しながら良いものが出来上がるといいなぁと思います。</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/sl%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%A7%E9%96%B2%E8%A6%A7%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AB%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>HiPiHi探索記</title>
      <description>せっかくHiPiHi始めたのでちょこちょこと機能紹介でもしていこうかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式サポートフォルムの情報以外、プレイの仕方に関する文献が少ないのでほとんど行き当たりばったりですが、これからHiPiHiを遊びたい方のため少しでもお役に立てればと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・ログイン&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/orientation.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;orientation.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658217/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
初めてログインする時はこんな感じです。頭上に「黄鼬」と書いてあるのが私のアバターです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきり言って初期アバターデザインは今の所&lt;strong&gt;かなり悪趣味というか微妙&lt;/strong&gt;ですが（皆さんお揃いのゼブラ模様の服着てます）、パブリック版が出るまでまだ時間があるのでこれは後々改善されていくでしょう。&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・容姿設定&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/appearance_edit2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;appearance_edit2.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658219/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごんぶと眉毛はデフォルト仕様です。&lt;br /&gt;
顔の形や体型、服装はSL同様ユーザーの好きなように変更できます。&lt;br /&gt;
皮膚や衣服のテクスチャは上から更にオーバーレイをかけたり飽和度がいじれるので、同じテクスチャでも様々なコンビネーションが楽しめるようですね。自作のテクスチャもインポートできるみたいですが、ちょっとまだ詳しく研究していないのでやり方は不明です。次回までに勉強しておきたいと思います＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・創造システム&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/creation.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;creation.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658220/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツ創造システムはかなりユーザーフレンドリーです。&lt;br /&gt;
私が特に気に入ってる機能はこの二つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- プレビュー機能&lt;br /&gt;
まず上の図を見てもおわかりのとおりインベントリー内でオブジェクトのプレビューが可能。画面内でくるくる回転します。これなら「あ〜あのオブジェクトって何て名前で保存したっけ？」なんて事になってもすぐ見つかるから安心ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- スタンプ（コピー）機能&lt;br /&gt;
プレビュー画面の左下にある「連続放置」というボックスにチェックを入れると、まるでスタンプを押すようにペタペタと同じオブジェクトが連続して置けます。森林を作ったりするのに便利そうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のバージョンではまだ既存のオブジェクトしか作れないようで、サイズの変更のみ可能です。パブリック版が出るまでにはこのへんももっと自由度が上がるように改良されるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、マイホームを建てようと思ったけど自分の土地じゃないので建てられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悔しいので火ぃつけてみた。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/fire.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;fire.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658221/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくHiPiHiで一番作るのが簡単なのが火です。&lt;br /&gt;
そのせいか世界のあちこちに皆が付けた火が・・・しかも削除の仕方がわからなかったためそのまま放置しちゃいました。（荒らすつもりはなかったんですごめんなさい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・テレポート&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてさて、マイホームを建てるためには土地を所有しなければいけません。現在のバージョンでは、一人のユーザーにつき一つだけ土地が所有できる事になっています。リンデンダラーのようなゲーム通貨は今の所存在しないのでもちろん無料。たったの一つだけ？とはいっても一つの区画はかなり大きいのでそれだけでも充分遊べます。ゲーム内経済システムは現在検討中とのことなので、将来的には土地を買うようになるんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HiPiHiでは検索機能がまだ充実していないため、土地探しはほぼ&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;アテ勘&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;です。&lt;br /&gt;
世界地図を開いてとりあえず適当な場所にテレポートし、自分の足で歩き回って空いている土地を探さなくてはいけません。幸い私はすぐに見つかりましたが、知り合いなんかは３時間くらいかかっていました。まさに&lt;strong&gt;運まかせ&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界地図を開くとこんな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/map.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;/Img/1182658642/&quot; alt=&quot;map.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
SLに比べるとだいぶ小さいですがSLと違って&lt;strong&gt;SIMの境界線が無い&lt;/strong&gt;ため、世界内の移動はとてもスムーズです。テレポートも、国外から繋げているのにとてもスピーディ（まあまだ使用者が少ないせいもありますが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・土地を所有する&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;やはり自分の家を建てるなら人気のあるスポットの近隣に建てたいと思うものですが、そういった場所は大抵HiPiHiに所有されているか既に所有者がいます。空いた土地を探すのに時間をかけたくなければ世界地図ウィンドウの右側にある「収蔵地点」（いわゆるホットスポット）の付近は避けましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その点だけを押さえて適当な場所にテレポートします。&lt;br /&gt;
これ空いてそうだな〜と思う土地を見つけたら右クリックして土地情報を選択します。するとこのような画面になると思います。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/landown.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;landown.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658640/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このウィンドウの一番下の項目が&amp;darr;ように表示されていれば「現在所有者が居ない」という意味です。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/landownmenu.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;landownmenu.jpg&quot; src=&quot;/Img/1182658641/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この土地で満足であれば青いボタン（左）を押します。&lt;br /&gt;
これで土地１万平方メートルをゲットしました！めでたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回はアバターの操作、土地の編集の仕方やオブジェクト作成に関して書きたいと思います。テクスチャ導入も理解できたら書きます・・・！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
HiPiHiを既に遊んでいる方は、「黄鼬」を見かけたら是非声をかけてくださいね。よろしくです！</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/hipihi%E6%8E%A2%E7%B4%A2%E8%A8%98</link> 
    </item>
    <item>
      <title>スカルプテド・プリムと戦う日々</title>
      <description>私が働いているCentricと、日本のSecond Lifeディベロッパー、メタバーズさんが業務提携しました。みんな凄く良い人たちで、一緒に働く事ができて嬉しいです！日本滞在中は本当にお世話になりました・・・&lt;br /&gt;
秋に開かれるVirtualWorldsのウェブサイトに&lt;a href=&quot;http://www.virtualworldsnews.com/2007/06/metabirds_and_c.html&quot;&gt;インタビュー&lt;/a&gt;（英語）が掲載されたのでよかったらどうぞ。また、日本語のプレスリリースは&lt;a href=&quot;http://www.centric.com&quot;&gt;メタバーズ&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;http://www.centric.com&quot;&gt;Centric&lt;/a&gt;のウェブサイトに載ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の私はというと、仕事とお勉強に忙殺されています。SLの新機能、スカルプテド・プリムについて勉強中なんですが・・・もう本当にBlenderの使い方がわからず悪戦苦闘しています！あちこちチュートリアルのサイトを見て回ってすこーしずつ学習していますが、綺麗な彫刻を作るまでにはまだまだ道は長いですね。&lt;br /&gt;
Blenderの他にもいろいろスカルピー（勝手に略す）作成できるソフトウェアを発掘したのですが、シンプルな花瓶や左右対称のものを作るには&lt;a href=&quot;http://kanae.net/secondlife&quot;&gt;Rokuro&lt;/a&gt;なんかが使いやすいと思いました。これ日本人が作っているのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にもおすすめのソフトやチュートリアルがあったら教えてもらえると嬉しいです。（Macユーザーなので使えるものは限られていますが・・・）</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%81%A8%E6%88%A6%E3%81%86%E6%97%A5%E3%80%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ニコニコブクマとニコニコ宣言</title>
      <description>趣味に動画漁りとあるように私もニコニコ動画中毒者の一人です。&lt;br /&gt;
あれ見始めると本当にあっというまに時間が過ぎて行きますね！&lt;br /&gt;
YouTubeだってほうっておくといつまでも見ている私ですが、ニコニコの場合はそれに加えていつでも人が沢山常駐しているので、まるでチャットルームに居るような感覚に陥ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザーも888888番まで増え、新しく出た&lt;a href=&quot;http://www.nicob.jp/&quot;&gt;ニコニコブックマーク&lt;/a&gt;も公式発表前から大好評のようで、勢いの止まる事を知らないニワンゴさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日発表された&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/?p=etc_declaration&quot;&gt;ニコニコ宣言&lt;/a&gt;に書いてあったとおり、これもまた一つの仮想世界（バーチャルワールド）と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
SLのように3Dでなくても、人と人とがデジタルの世界で繋がっているという点ではニコニコだって同じですものね。ただニコニコの場合は完全にリアルタイム更新とは言えないのでSLより現実感は薄れますが、それはそれでまた別の需要に対応できるので良いかなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に現実世界でいわゆるひきこもりな人にはSLみたいな社交要素がある世界は少し辛いと思います。&lt;br /&gt;
聞いた事ないのでわかりませんけど、SLの人間関係はリアルに近すぎて駄目って人多いんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
SLを見たときにアニメの./hackを思い出したんですよ。&lt;br /&gt;
あのアニメの最初のほうで主人公が「バーチャルワールドでも、現実世界みたいにちゃんと人間関係を大切にしないと駄目だよ！」みたいな事（ウロ覚えだけど）を言われて、皆に嫌われてましたけど、SLの住人も一応ある程度の社交的スキルがないと楽しめない世界でしょう。&lt;br /&gt;
私もどちらかといえばヒッキーな属性の人なのでSL上で長時間他人と関わっていると疲れてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな時にニコニコみたいな匿名の場所で、ひっそり誰にも邪魔されない世界に行くと本当に居心地が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰とも真正面から顔を合わせる必要がなく、それでいて他人と意見交換はできるから孤独感に悩まされる事もない。嫌な事を言われたって自分のアイデンティティはバレないから簡単に隠れることができる・・・そんなが居心地の良い理由なのかなぁ〜なんて思ったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁそんな哲学的なことは抜きにして面白いものは面白いものを呼ぶし、素性がバレないとみんなメンツも気にせず正直で面白いコメントがぼろぼろ出てきますからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次世代２ちゃんねる　って感じかなぁ、方向的には。</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%AE%A3%E8%A8%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>HiPiHiに参加したい方のために</title>
      <description>HiPiHiはハイピーハイと読みます。「ひーぴーひー」ではありません（私も最初そう読んでたけど・・・）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試してみたいという方はまず&lt;a href=&quot;http://hipihi.com/application/application.jsp&quot;&gt;ここ&lt;/a&gt;からアカウントを作成します。&lt;br /&gt;
右上にあるEnglishというところをクリックすると英語表記されるので中国語が読めなくても大丈夫。数日するとスタッフから登録の仕方についてのメールが来るのでそれに沿ってアカウントを登録します。クライエントをダウンロードするまでは簡単にできるのですが、&lt;strong&gt;大抵の人はクライエントを起動させる時点でつまづきます。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/hipihierror.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;/Img/1181261219/&quot; alt=&quot;hipihierror.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;何をやってもエラー画面。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;たぶん中国のパソコンでしか動作確認していないからでしょうね。香港や台湾の人もログインできない〜っ！て人がいっぱいいました。仕方なくサポートフォルムの記事をあちこち掘り起こして、試行錯誤を繰り返してやっと起動させる事ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな面倒くさい事してまで遊びたくないよ！と思う人のために対処法を書いておきました。ログイン画面が途中で消えてしまう、「服务器无反应」などのエラーメッセージが出る場合は大抵この方法で解決できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえずスペックが合っているかチェック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本動作環境：&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;OS：Windows 2000（SP4） / XP（SP2）&lt;br /&gt;
接続：DSL,CABLE,LAN&lt;br /&gt;
回線速度：50Kbps&lt;br /&gt;
ビデオカード：Nvidia Geforce 6600/ATI Radeon 9600 64MB&lt;br /&gt;
画面比率：1024X768&lt;br /&gt;
CPU：Intel P4 2GHz/AMD Sempron 2500+&lt;br /&gt;
メモリ：512MB&lt;br /&gt;
DX：DirectX 9.0c&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;推奨動作環境：&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;OS：Windows 2000（SP4） / XP（SP2）&lt;br /&gt;
接続： DSL,CABLE,LAN&lt;br /&gt;
回線速度：150Kbps&lt;br /&gt;
ビデオカード：Nvidia Geforce 7600GS/ATI Radeon X1600 128MB&lt;br /&gt;
画面比率：不低于1024X768&lt;br /&gt;
CPU：Intel P4 3GHz/AMD Athlon64 3200+&lt;br /&gt;
メモリ：1GB&lt;br /&gt;
DX：DirectX 9.0c&lt;/p&gt;
ここをクリアしても駄目だったら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1．リージョン設定を中国にする：コントロールパネル＞地域と言語のオプション＞地域オプション＞場所＞中国 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、中国語のフォントが入って無い場合はインストール必要があります。&lt;br /&gt;
※システム全体を中国化する必要はありません。ただパソコンに自分が中国に居ると思わせるために地域オプションを中国にする必要があるみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．ファイアウォールを全てオフにする（ウィルスソフトもオフにしたほうが良いと思います） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．それでもまだ起動しない、パスワードが入力できないなどのエラーが生じる場合は、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Hipihiの本体（exeファイル）を右クリック＞プロパティ＞互換性＞入力設定の「このプログラムでは詳細なテキストサービスを無効にする」にチェックを入れる &lt;br /&gt;
＞HiPiHiを起動する＞再度プログラムを閉じる＞上記を繰り返す（今度は入力設定の項目にチェックを入れない）＞もう一度HiPiHiを起動する &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを何度かやっているうちに起動できるようになると思います。最終的にはチェックが入ってる状態で起動するとちゃんと動くようになると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだHiPiHiの世界で日本人のユーザーを見た事がないのでログインできるようになったらお友達になってくださいね！私のアカウント名は黄鼬です。（イタチという意味です）</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/hipihi%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>和製Second Lifeの登場？</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/05/news078.html&quot;&gt;『東京をリアルに再現する和製Second Life』&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
トランス・コスモスとフロムソフトが立ち上げたココアという会社が、日本人向けの新しいバーチャルワールド「Meet-me」を出すらしいです。Meet-meってぐぐると出会い系サイトばっかり出て来たのでその名前はどうかと思うんですが、公式リリースされたらちゃんと検索トップに出るように対処するのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スクリーンショットを見ましたがグラフィックは既存のバーチャルワールドの中でもかなり高レベルだと思います。これはMeet-meが作ったバーチャル東京の景色ですが、見ての通り美しい。やはり日本人の美的センスですね。本物の東京より綺麗なんじゃないでしょうか（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/l_yuo_sl_01.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; src=&quot;/Img/1181255013/&quot; alt=&quot;l_yuo_sl_01.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/05/news078.html#l_yuo_sl_01.jpg&quot;&gt;ITMedia&lt;/a&gt;さんから画像をお借りしました。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「和製Second Life」と呼ばれたりしていますが、開発者ご本人たちも言っているようにSecond Lifeとはまったく別物の世界です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アダルトコンテンツを排除しアバターも既に用意されたものを使用するという、SL慣れしたユーザーから見れば窮屈でこのうえないと思うかもしれないけど、逆にいえば既に道が用意されているため初心者にはとっつきやすいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初からビジネス本意でこの世界に入っているのでなければ、SLに興味が合って始めてみたのはいいけど何をすればいいかわからない、どこに行けばいいのかわからないという理由で三日もたたないうちに挫折する人がほとんどだと思います・・・というか私の知り合いはほとんどそのパターンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリエンテーションアイランドが初心者に不親切というのもありますが、SLの場合本当に時間をかけて（ウェブ上でありSL内であり）探索、研究していかないと本当に楽しめる物というのは見つけにくいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その点Meet-meのように初めから完成されたに近い世界が存在すれば、初めてログインしたビギナーでもカッコ良いアバターを選べたりバーチャル東京の中で自分の家がある場所を探したりして遊べる。憧れのマイホームをぽんっと建てる事もできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁそれで暫くして自分でアバターをデザインしたりしたい！と思うようになったらSecond Lifeに移行していけばいいんじゃないでしょうか。もちろんずっとこのままでいいやって思う人も沢山いるだろうからMeet-meのような世界にも常に人が残ると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらにせよSLとMeet-meの客層はかぶってるようでかぶってないと思うのです。ココアの方は「SLは日本人に向いていない」と言いますが私はそれは違うと思うんですよ。たしかにヨーロッパやアメリカほど浸透はしていないけど、それは「日本人はまだSLに追いついていない」からと言った方が正確だと思います。&lt;br /&gt;
パソコンだってインターネットだって日本では他の先進国よりも遅れて普及してきた。&lt;br /&gt;
でも現在の状況を見れば、「ネットは日本人には向いてない」なんて言えないですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとニュースでは軽くしか触れられていませんが、Meet-meの機能で本当に私が気になるのは携帯電話への対応という点です。モバイルとの連動は、バーチャルワールド開発者なら誰もが考えている事でしょう。だけどパソコンのバーチャルワールドで手一杯のせいか、今のところ誰もまだ作ってはいません。パソコンよりも携帯電話への依存度が高い日本人を主要ターゲットにしているならば、Meet-meのこの判断は当然でしょうが、このへんがSLとの差をつける要因になるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
ただバーチャルワールドはどれも転送量が半端無いのでどのくらいの規模でモバイルに対応できるか問題ですけどね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタジオぴえろとIGが入ってるのもオタクなファンとしては楽しみだったりします。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、そうそう、昨日初めてSplumeを使ってみましたよ！&lt;br /&gt;
ロード時間がもんんんんのすごい長くて死にそうでしたが、キャラクターの動きが可愛いのとウェブブラウザを使うため複数のウィンドウが開けるのが良いですね。まだキャラクターのカスタマイズとかコンテンツ作成はしていませんが（パソコン凍ったせいでね）、そのうちもうちょっと研究していきたいと思います。</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/%E5%92%8C%E8%A3%BDsecond%20life%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ガンダム00</title>
      <description>ガンダム00の番宣を見ました。&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=idEtTMrnniE&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どっかで見た絵だなぁ〜〜〜&lt;br /&gt;
と思ってスタッフ見たら、度肝を抜かれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キャラクター原案：高河ゆん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高河ゆんは好きな漫画家さんです。&lt;br /&gt;
アーシアンもラブレスも見てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンダムも大好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこの二つを一緒にするのはどうなのかなぁ〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらもSFっちゃあSFには違いないんですが。&lt;br /&gt;
高河さんはどんなに変わり種とは言ってもやはり絵柄は女の子向けですよね。&lt;br /&gt;
食わず嫌いは良くないと思うのでとりあえず放送されたら見てみると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ガンダム00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/f1f85596.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;275&quot; height=&quot;154&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;f1f85596.jpg&quot; src=&quot;/Img/1181125301/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/24889841.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;276&quot; height=&quot;154&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;bottom&quot; alt=&quot;24889841.jpg&quot; src=&quot;/Img/1181125300/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;LOVELESS&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/img_loveless.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;203&quot; height=&quot;285&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;img_loveless.jpg&quot; src=&quot;/Img/1181125205/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.weaseltube.blog.shinobi.jp/ffKouyayamato.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;314&quot; height=&quot;163&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;/Img/1181250220/&quot; alt=&quot;ffKouyayamato.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較用に並べてみた。絵柄激似（笑）</description> 
      <link>https://weaseltube.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A000</link> 
    </item>

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